Home Company History Business Environment
会社概要 沿革 業務 環境

2020.03
BACK NUMBER VOL.01 VOL.02 VOL.03

号外
 昨年末から徐々に勢力を拡大してきた「新型コロナウィルス」今や世界中で猛威をふるっています。
どうやって感染するのか、予防するにはどうしたらよいか、感染したかなと思ったらどうしたらよいのか、
考えてみたいと思います。
◆どうやって感染するのか。
 では、新型コロナウィルスはどのようにして感染していくのか考えてみたいと思います


○飛沫感染
 感染者の飛沫(くしゃみ・咳・つばなど)と一緒にウィルスが
 放出され、他者がその『ウィルスを口や鼻から吸い込んで
 感染します。
 
 感染を注意すべき場面
 屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で
 一定時間過ごすとき。

○接触感染
 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に
 触れると感染者のウィルスが付きます。未感染者がその部分に接触
 すると感染者のウィルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接
 接触しなくても感染します。

 感染場所の例
 電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチ
 などなど。
◆感染しないようにするために

 まずは一般的な感染症対策や健康管理に心がけましょう。
石鹸による手洗いや消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。
また、十分な睡眠をとることも重要です。
屋内でお互いの距離が十分確保できない状況で一定時間過ごす場合は注意してください。
○手洗い
 ドアノブや電車・バス等のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にウィルスが付着している可能性
 があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。
○普段の健康管理
 普段から十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ免疫力を高めておきましょう。

○適度な湿度
 空気が乾燥すると喉の粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って適切な湿度
 (50〜60%)を保ちましょう。
◆他の人にうつさないために

○咳エチケット
 感染症を他者に感染させないために咳・くしゃみをする際マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘も内側などを
 使って口や鼻をおさえることです。
   
◆新型コロナウィルス感染症の疑いがある時

・風邪の症状がある場合、会社は休み外出は控えましょう。また体温は毎日計りましょう。
・咳などの症状がある方は咳エチケットを徹底しましょう。

○感染の心配などの相談は最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせ
 してください。その際の目安としては
・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)。
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合高齢者をはじめ基礎疾患(糖尿病・心不全・呼吸器疾患
 (慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方。
・風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日以上続く場合・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。

感染を急速に拡大させている新型コロナウィルス。ここまで来たら本当に一人ひとりが自分自身の身を守らなければならないと感じます。またウィルス感染拡大に付随してのデマなどに惑わされないようにしてください。最近やっと市場に出回り始めましたがトイレットペーパーやティッシュが全く店舗から消えていました。マスクは未だに見かけませんがw
ただ…なんか国の対応って後手後手の様な気がするんだよな…十分な検査もまだ受けられないみたいだし。恐らく政府発表の感染者数より相当な数の感染者がいると思う。普段からの健康管理に注意して感染しても重篤にならない様に気を付けたいものである。ただいたずらに怖がらず冷静で正しい判断ができるように心がけたい。

はやく特効薬ができればいいですね。

                                                   み

新型コロナウィルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜(首相官邸HP)をもとに鰹ャ暮商店が作成

Home Company History Business Environment KoguReco
Copyright (C)2004 KOGURESHOUTEN Co.Ltd. All right reserved